あごニキビは出来てしまうとなかなか治りにくく、ケアをどのように行っていけば良いか悩まされてしまうものです。正しいケアができてなかったりするとあごニキビが悪化してしまい、さらに治りにくい状態になってしまいます。しかし、正しいケアをしていたのに関わらずあごニキビが悪化してしまったということもあります。その場合は必ず原因があるのです。

実は、私たちが気付いていない間にあごニキビを悪化させてしまっている可能性が高く、すぐにでも意識して気をつけなくてはなりません

そこで今回はあごニキビが悪化してしまった際の原因と、その適切な対策についてご紹介していきます。

あごニキビが悪化する原因

あごはそもそも、毛穴が多く集中している上一つの毛穴が大きい傾向にあります。そのため皮脂がたまりやすく、すぐにニキビができてしまいます。
ストレスや、乱れた生活のせいで皮脂の分泌量が増えニキビの原因になるほか、これらが改善されないまま皮脂の分泌が続けばニキビが悪化してしまいます。
しかし、あごニキビが悪化する原因はこれだけではなかったのです。
あごは普段気づかないうちに頻繁に触れてしまっているってご存知でしたか?人間は、心理的に悩んだり疑問に思った際にあごを触る癖があります。そんなあごを触れる手は決して常に綺麗な状態であるわけがありません。そもそもニキビに触れてしまうだけで衝撃を与えて悪化される原因となってしまいます。
さらに紫外線も大きく関わってきます。
顔の一部であるため、紫外線の影響をどうしても受けやすくなってしまいます。
しかし、ニキビができた状態で日焼け止めクリームを塗るのは逆にニキビを悪化させてしまうので、これも注意しなくてはならないポイントの一つなのです。紫外線のせいでニキビが悪化してしまうが、日焼け止めなどの対策品でも悪化させる危険性があると言われればどうすれば良いのでしょうか?

あごニキビが悪化したときの対処法

それでは、上記の理由を踏まえてあごニキビが悪化してしまった際の対処法をご紹介していきます。
悪化してしまったあごニキビには、とにかく触れないように注意してください。触れてしまった場合炎症が悪化してさらにニキビが大きくなる可能性もありますし、ニキビ跡の原因になってしまう危険性も秘めています。
そして、まずは洗顔から見直してみましょう。
洗顔の際にきちんとあごも綺麗に洗っているでしょうか?あごは意外に適当にされがちですが、皮脂がたまりやすい場所のためしっかりと皮脂を落としてあげる必要があります。また、すすぎの際にあご周辺に石鹸や洗剤が残ってしまわないようにも気を付けましょう。
次に見直すべきは食生活です。
脂中心や、栄養バランスの崩れた食生活を送ってはいないでしょうか?
食事のバランスや摂取するものによっては、皮脂の過剰分泌を促してしまいその結果あごニキビが出来やすくなってしまいます。新しいあごニキビが周辺に出来てしまうだけで、あごニキビが悪化したように思えますし、さらに増えてしまったら手の打ち所がなくなります。
そして、最後に紫外線対策です。
こちらは、日焼け止めを使えないので日傘やタオルなどで直射日光を防ぐようにしましょう。物理的に防ぐことで紫外線のダメージを最小限にとどめておくことができるのです。

まとめ

あごニキビが悪化した際は何らかの原因があります。
その原因は気づかないうちに触れてしまっている場合や、紫外線などが主です。悪化してしまった際はとにかく触れないようにして、日常のケアや食生活などを見直すようにしましょう。紫外線などの対策も、日傘などで行うのが効果的です。
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